トピックス
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
トピックス |
|
|
|
![]()
2月の広島集談会
梅の花も咲き誇り、春の訪れを感じさせられるようになってきましたね。
ミラノコルティナオリンピックも閉幕しましたが、毎夜日本選手の活躍のTV観戦に寝不足になった方も多かったのではないでしょうか。
昔は日本代表のプレッシャーで実力を発揮できなかった選手も
多かったように思いますが、今はどうでしょう。
フィギュアスケートの中井亜美選手をはじめ、その場を楽しみながら、思いっきり自分の演技を全うする姿に感銘を覚えます。
私たちもそれぞれの持ち味を発揮しながら日々を過ごしていきたいものですね
さて先日行われた2月の広島集談会の報告をさせていただきます。参加者は初めて参加された方はおらず6人でした。
内容は①自己紹介および近況報告②理論学習:初代代表幹事の長谷さんが用意していただいた形外会の記録と、発見誌2月号の新春企画の
「不安と共に生きる」の前半部分を読み合わせ③全体での体験交流という構成で'進められました。
「不安と共に生きる」では森田療法の強みは「不安があったら不安のままでいい」というところだと書かれています。西洋医学では不安を敵視
し、不安感は取り除くべきもの、あってはならないものとして扱われます。しかし神経質症状の人たちの不安はそう簡単になくなるものではありmません。むしろ不安をなくそうと思えば思うほど不安が増すという悪循環に陥ります。そんな中で「不安はそのままでいい、あって当たり前」と
と伝える森田療法は不安にとらわれる人たちに大きな安心感を与えることになります。そして不安は「生の欲望」の裏返しで、しっかりやりたいうと思うからこそ不安になるのだと知ることで、徐々に「生の欲望」に目を向け行動していけるようになっていきます。
西洋医学にない森田療法の魅力をもっと広く知っていただければと思いました。