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10月の広島集談会

 

ずいぶん秋らしくなってきましたね。公園の桜の木の葉も茶色に変色し地面を覆っています。

まだ安心できませんがコロナ禍も大分収まってきて、観光バスの往来が目立ってきました。

日々の変化を以前より感じる今日この頃です。

 

さて10月の集談会の報告をさせていただきます。先月9月は緊急事態宣言中で会場が使用できず

オンラインのZOOM開催となり、6人の参加で行われましたが、今回会場の西区区民センターに

集まったのは久しぶりの二桁11人でした。久しぶりに参加されたSさんは「集談会が今日開催されていて

本当に良かった。自分の悩みを話せる場所は他にない。」と話します。会員の減少が大きな問題になっていますが

やはり集談会という存在は大事で必要なものだと思います。初めて参加された方も2人おられました。

 

集談会は今回も1PMから4PMまでの短縮スケジュールで進められましたが、内容はいつものように

   自己紹介および近況報告(最近うれしかったことも話していただきました)

   理論学習(10月の発見誌57ページ)

   2グループに分かれての体験交流

という流れで進められました。

中でも印象的なお話では、今の悩み苦しんでいる若い人たちは神経症というより統合失調症の傾向が強く

より深刻な状況で、それに対応できていないことが生活の発見会に若い人が根付かない理由ではないか。

森田療法には「上手な引きこもり方」と「上手な立ち上がり方」のノウハウがあるのに活かされておらず

もったいない-という初めて参加された方からのものでした。医療者ではないので限界はもちろんありますが

まずは「森田神経質」と決め付けず、広く受け止めて生きたいと思いました。

 

来月11月は会場の都合で第三日曜日の11月21日の開催となりますので、ご注意ください。

ご参加をお待ちしております。