トピックス
|
|
|
|
|
|
トピックス |
|
|
3月の広島集談会
梅の花もきれいに咲き誇り、桜の季節ももう近くに来ていますね。
一年はめまぐるしく移っていくことに年齢を重ねるごとに感じさせられます。
さて、先日行われた3月の広島集談会の報告をさせていただきます。
参加者は先月初めて参加された方、そして先々月初めて参加された方が引き続き足を運んでいただき、うれしかったです。
森田療法は漢方薬に例えられることもありますが、自分の中に定着するのには時間が掛かると思いますので、これからも続けて参加していただければと願っています。
集談会の内容は①自己紹介および近況報告 ②理論学習 森田理論学習の要点から「8・治るとはどういうことか」 ③全体での体験交流―という構成で進められました。
②の理論学習ですが、「8・治るとはどういうことか」 を読み合わせ意見交換を行いました。森田療法での「治る」には狭い意味と広い意味の二つがあります。
森田療法の特徴は認知行動療法のように狭い意味の「治る」=症状がなくなるということだけにとどまらないで、広い意味の{治る}=人間としての成長を最終目的としていることです。
自分の思いを大事にし、さらには人のために尽くして行けるように、これからも学んでいきたいものです。
さて来月4月は佐賀集談会から本居さんが参加される予定です。
発見誌にも昨年11月の発見誌や今年2月の発見誌にも投稿されて居られますが、直接いろいろなお話をお聞きできることが楽しみです。
ぜひ、ご参加ください。